映画・ドラマタイトル(な~は)

『フォー・ルームス』(Four Rooms)

1995年製作
キャスト: ティム・ロス、マドンナ、アントニオ・バンデラス、
     ブルース・ウィリス、ジェニファー・ビールス

  第1話「ROOM 321 お客様は魔女」
  第2話「ROOM 404 間違えられた男」
  第3話「ROOM 309 かわいい無法者」
  第4話「ペントハウス ハリウッドから来た男」

4話のオムニバス。
大晦日、ロサンゼルスのとあるホテルで色々事件が
起こるんですが。。。
それぞれ別の話ですが、ちょっと繋がってる部分もあります。
一番おもしろかったのは、第3話の「ROOM 309 かわいい無法者」。
子供達が生意気ですが、あのドタバタがよかったです。
あと、いひょうをついて死体が出てくるとことか。

こういう感じの映画は普段観ないので、
ティム・ロスが出てなければ、きっと観ることもなかったな。
好きな俳優さんが出てるから観るっていうのは
ミーハーな感じですが、色んな映画を観るきっかけに
なってるからいいか。

ティムはこういうコミカルな役もできるんですね。
今まで観たティムとは別人で驚きました。

この映画のオープニング曲、コンバスティブル・エディソン
(COMBUSTIBLE EDISON)の"ヴァーティゴーゴー”(Vertigogo)は
CMなどで時々聞きますね。
こういうノリの曲は結構好きです。
 
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『ボディ・クッキング〜母体蘇生〜』 (Ed and His Dead Mother)

1993年製作
キャスト:スティーブ・ブシェミ、ネッド・ビーティ、ミリアム・
          マルゴリス、サム・ジェンキンス 他


マザコンのエド(スティーブ・ブシェミ)。
母親が亡くなって落ち込んでいたエドのもとへ
”亡くなった人を生き返らせる”というセールスマンがやってくる。
半信半疑でセールスマンに母親を生き返らせてくれるように
お願いするエド。
見事生き返った母親と以前のように暮らし始めるが、
生前の母親とちょっと違う。
時が経つにつれ母親の異常行動が目立ち始め、
再び母との別れを決意する。。。

話の先が読めず、どうなるのか最後までドキドキでした。
これはハッピーエンドなのかな?
なんとか丸く収まったけど、
最後の最後で、「この後どうなるんだろう」って感じで
話が終わってしまいました。
この後の展開がとっても気になります。
 
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『ハードロック・ハイジャック』(Airheads)

1994年製作

キャスト:ブレンダン・フレイザー、アダム・サンドラー、
    スティーブ・ブシェミ、ジョー・マンテーニャ 他

売れないアマチュアバンドをやってる3人が自分達の曲を
ラジオで流してもらうため、ラジオ局をジャックするっていう話。

馬鹿馬鹿しくて(いい意味で)、何も考えず観られます。
普通なら考えられないような偶然が続き、トントン拍子で
話が進んでいきます。
登場人物もみんな明るくて、ちょっとおバカでいいですね。
私はこういうの好きですが、
人によってはくだらな過ぎて「イラッ」とするかも。

チャズ役のブレダン・フレイザーはちょっとカッコよすぎじゃ
ないですか?
アイドルでデビューした方が売れるんじゃないかな。

ロン毛のブシェミは新鮮ですね
ブシェミ出演の映画は色々観ましたが、今まで見たのとは
全然別人です。
あの長い髪は自毛でしょうか?それともつけ毛?

ブシェミみたいなヘビメタくん、いますよね。
私のヘビメタくんのイメージはこんな感じなんですが。

あと、『クリミナル・マインド』でロッシをやっている
ジョー・マンテーニャがDJ役で出てるんですね。
全然雰囲気が違うので最初気づかなかったんですが、
声で分かりました。
『クリミナル・マインド』では渋い感じですが
この映画ではノリのいいDJ。
ラテンな感じのマンテーニャもステキですね。

 

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『バートン・フィンク』(Barton Fink)

1991年製作。
『ファーゴ』と同じくコーエン兄弟製作映画。

社会派の作品で高い評価を受けるバートン・フィンク。
まじめな性格で堅物って感じの人。
その彼がハリウッドの映画会社と契約し、
レスリング映画の脚本の執筆を依頼されたけど
大衆が喜ぶB級映画の脚本がまったく書けず、
追い詰められていく。。。

接着している糊が溶けて壁紙がはがれたり、
寝ていると蚊が飛んでうるさかったり、
その他色々、嫌な感じ満載の映画でした。
内容も暗い感じで、
見終わった後のすっきり感はまったくありません。

バートン・フィンクの周りで
色々変なことが起こりますが、
それは
ニューヨークから一人ロスに来て
誰も知り合いがいないし、
まったく執筆もできないで
精神的に追い詰められてしまい
幻覚を見たってことなんでしょうか。
本当に起こったことなのか、
幻覚なのか。。。よく分かりません。

それと、
同じような物が何度も写ったり、
一見意味のないような物がアップで映ったりするのは
何かメッセージがあるんでしょうけど、
それも難しくて私には理解できませんでした。

はっきりした答えのない作品って
見終わった後、
「あそこはああいう意味だったのかな」とか
色々考えられるので嫌いではありませんが、
この作品はなんか嫌な感じで
あまり思い出したくないです。

この作品を観た一番の目的は
ブシェミが出ているからなんですが、
「何で名前が出てるんだろう??」っていうぐらい
ホ~ントにちょい役。
とってもがっかりでした。(u_u。)

話は変わりますが、
隣の部屋のチャーリーを演じたジョン・グッドマンは
『ビッグ・リボウスキ』のウォルターで
主演のジョン・タトゥーロは『ビックリボウスキ』の
ジーザス・クィンターナをやってるんですね
名前を見るまで分かりませんでした。
役によってぜんぜん雰囲気が違いますね。
 
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フリンジ(FRINGE)

今日はちょっと時間があったので
『ボーンズ』の他に今まで気になっていた『フリンジ』を
借りてきました。
家に帰って、チョコのお散歩の後、早速 鑑賞会。

なんか話の展開が速いし、
いろんなことが順調にいっちゃいましたが、
でもおもしろいですね。

私は病原菌とかウィルスが感染して
パニックになるような話は苦手なんですが、
そういう感じじゃないようなのでよかったぁ。

1話の最後、意外な人が事件に関係していて
びっくりでした。
だけど、なんであんなことになっちゃったのか。。。
続きが気になります。
また借りてこよ。
 
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『犯人に告ぐ』

『犯人に告ぐ』を観ました。
石橋凌さん演じる曾根警視監と小澤征悦さん演じる植草警視、
とっても嫌な奴でイライラ。
だから余計、主人公の巻島(豊川悦司)を応援したくなりました。

連続犯の犯人。
なんか普通の人だし、逮捕もあっけなかった気が。。。(^_^;
こういう、犯人が最後まで分らないっていう話は、
観てる方がどんな犯人か想像を膨らませてしまうから
そう思っちゃうのはしょうがないのかな。

ラストで巻島が目を見開くシーンは、
このまま静かに終わっていくのかと思ったので
ドキッとしてしまいました。
このシーンの意味が分らず、なんどもリプレイして観たんですが、
やっぱり意味が分りません。 (^_^;)ゞ
津田(笹野高史)が「もうすべて終わりました。ゆっくり休んで
ください」っていうようなことを言ったんですが、巻島の中では
まだ終わっていない、これからも気持ちが安らぐことはないって
ことでしょうか。

最近海外の映画やドラマばかりで
久しぶりに邦画を観たんですが、
邦画もなかなかいいですね。(*^_^*)

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『古畑中学生』見ました~!

『古畑中学生』見ました~
事件が少し単純でしたが、若かりし頃の古畑さんを知ることができて、なかなかよかったです。
でも現在の古畑さんとはやっぱりちょっとつながらないなあ。
田村正和さん演じる古畑さんはかなりインパクトがありますから
ね。
古畑さんがこの後どういう風に成長していくのか気になります。

ちょっとびっくりしたのが、向島くん。
向島くんは現在の『古畑任三郎』でよく事件現場を警備してる向島さんなんですね~
中学時代からつながりがあったんだあ。
でも現在の向島さんは古畑さんのファンって感じで、
同級生って感じじゃなかったですよね。
古畑さんもちょっとよそよそしかったような。。。

続編があるようなので、早く見てみたいなあ。

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『パズル』

昨日、9時からやってた『パズル』見ました。
なんか『トリック』と感じが似てますね~。
(放送するチャンネルが同じだからか、脚本家が同じだからか??)
エンディングの曲が流れてるときの映像もなんか似てましたよね。

そして、主役の石原さとみちゃんが学校の先生で、生徒のことを「おまえら~!」って呼ぶとこなんかは『ごくせん』に似てる気も。。。
石原さとみちゃんを見ながら、仲間由紀恵ちゃんが目に浮かんでしまいました。

その『ごくせん3』今日ありますね!
今シリーズはどんな感じになるのか。
楽しみ~!

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